ようこそ!トリの沼へ!ズボズボと入りこみましょう
鳥をお迎え前に考えること
- お迎え環境大丈夫ですか?
鳥をお迎えできる環境ですか?
鳥は鳴きます 叫びます あなたの部屋の騒音問題は大丈夫でしょうか?
鳥の種類によって 鳴き声の大きさは全く違います。
お迎えしたいコの鳴き声を確認しましょう。
店頭、鳥カフェ、ブリーダー、動画などで日頃の鳴き声を確認は必須です。
個人的には・・・
賃貸マンションアパート・・・小型インコ(セキセイインコ・文鳥・コザクラインコ・サザナミインコ・ボタンインコなど)オカメインコも窓を閉めればOKかもです
持ち家・・・中型~大型インコ&オウム
ちなみに我が家のオキナインコミルくんの呼び鳴きはコチラです。
騒音問題は深刻です 後悔しないように事前チェックは必須です。
トリたちにとって鳴くことは生きることです。
制限することはできません。
- 放鳥する余裕はありますか?
放鳥:ケージから出して自由に遊んでもらうこと(自由に飛んだり歩いたり)
犬は散歩しますよね?それと同様にトリも放鳥は大事な生活の一部です。
【我が家の放鳥のタイムスケジュール】
6:20~6:50 ミルくん放鳥&ケージ掃除
6:50~7:20 リンちゃん放鳥&ケージ掃除
午後は40分~1時間ほど順番に放鳥(我が家は別々に放鳥)
朝はケージ掃除するついでに放鳥をしています。
放鳥は一回や長時間の放鳥やスタイルは色々です。
最低限の放鳥が出来る生活環境なのか考えてみましょう。
- 自分が何かあったときにお世話する人はいますか?
どのペットをお迎えするときにも考えないといけないことですが、ひとりでは生きていけません。
ご飯やお水をあげたり、ケージ掃除も必須です。
飼い主がお世話できない状況(病気・出張など)になったときに代わりの人を頼める状況にしておきましょう。
トリのペットホテルは少ない地域が多いです。
家族と一緒に住んでいるときは、他の家族にもお世話の方法を伝えて日頃から慣れてもらいましょう。
トリはよく人を見ています。
初めての人には警戒心が強くストレスも大きいです。
大型のトリは寿命も長いです。(タイハクオウムの寿命は40~60年といわれています)
飼い主の寿命より長く生きることもあるので引き継ぐ人も考えましょう。
人の認識は凄くあります急に飼い主がいなくなると凄く寂しがり不安になります。
少しでもトリが幸せに暮らせる環境を考えてお迎えしましょう。
次回はお迎え前に行動することです