発情抑制・・・発情を防止して卵を産むのを阻止すること
男子だと思っていたリンちゃん
リンちゃんは女子なのですが、お迎え後しゃべり始めてなんとなく男子だと思っていました。
鼻もピンクじゃないので勝手に判断していました。
ある日の朝ケージを掃除しようとすると・・・たっ卵が・・!ある!
家族全員??えっ!女子だったの?という大混乱!
その後すぐにセキセイインコ、卵を産む、で検索しまくる!
朝の忙しい時間なのにバタバタでした。
そして偽卵なるものがあるのを知り仕事帰りにショップで買って帰り、
2日に1回卵を産むことを知り・・・卵詰まり!というものがあることを知り震え、出産のしんどさを直接見てこれは・・・卵を産むのは命がけだ!ということを実感したのです。
卵を産むことは、体の栄養(カルシウム等)を使うので体へのダメージは凄くあるようです。
そして卵詰まりは、卵の殻のカルシウムが足りず卵がしっかり形成できずに産むのが困難になる面があるようです。
我が家はリンちゃんには長生きをしてほしい!
発情をなんとかしようという結論になりました。
そして、リンちゃんの発情を抑制の長い旅がはじまりました!
結局は食事管理
色々な情報を見たり、病院の先生から話を聞くと・・・総合的な我が家の方針は、
【食事を管理して体重を管理すること】が現在の答えです。
お腹がいっぱいで満たされている=いつでも子どもが産める!産もう!
お腹が空いてる=生命を維持するのが精いっぱい=卵を産む場合じゃない!
という構図です。
確かに人間も生命の危機だと妊娠しずらいですもんね。
なので、リンちゃんには放鳥時の体重を測りご飯の量を決めています。
発情は止められないんですが(そもそも発情しやすいコみたいです)卵を産むのは1年以上止めれているので病院の先生とこのままで頑張りましょうということに。
ただ、お世話係&母としてお腹いっぱいたべさせてあげたい気持ちと葛藤中です。
一目散にご飯に向かい食べる姿を見ると(あぁ・・・お腹空いてるんだな・・)と寂しくなることもあります。
お腹空いているけど長生き VS お腹いっぱいだけど短命、という天秤にかけるような気持ちに度々なっています。
飼育でこれが正解という飼育法は無いと思うので、我が家のインコ育てのやり方なんだなと思ってもらえたら嬉しいです。
詳しいやり方は動画で説明していますのでよかったらご覧ください。
あと、リンちゃんの卵産む姿もどうぞ。足がブルブルなのでかなり体力消耗してるんだと実感できます。